今回は、恩納村の人気ダイビングポイント:万座ドリームホールへ行ってきました。入り口は狭く、15mくらいの縦穴を周りの岩にぶつかりながら降りていくと、次は横穴が・・・・
洞窟の中は、太陽の光がまったく入ってこず、真っ暗な空間が広がっていました。

ドリームホールってどんなとこ?

ドリームホールは恩納村万座沖にボートで15分ほどの場所にあり、岩場に開いた穴から洞窟の中に入っていきます。
まず最初に20mほどの縦穴を降りていきますが、真っ暗なのでライトを照らしながら降りていきます。
下に着くと今度は横穴が数十mのびていて、その空間を進んでいきます。底には砂が溜まっているので
強くキックすると砂が舞い上がり、視界が悪くなるので注意が必要です。
洞窟の中には暗がりを好む生物が棲んでいますが、
ドリームホールの1番の魅力はなんといっても出口付近!
太陽の光が差込み、神秘的で幻想的な光景が広がっています。さらにリュウキュウハタンポの群れが渦を巻くように群れていて、その姿には自然のすばらしさを実感させられます。その名のとおり
まさに夢のような洞窟(空間)です。
ドリームホールにはどんな魚がいるの?


ドリームホールの中には、伊勢えびやアカマツカサ、ウコンハネガイなどの暗がりを好む生物が棲んでいました。
あとは暗くてよくわかりませんでしたが・・・・・、
地形のすばらしさは実感できましたので地形派ダイバーにはかなりおすすめポイントです。
今回のコースの流れ
今回体験したツアーでは、まず恩納村の港からボートで万座沖へ向かいました。移動中に万座毛を海側から見ることができたり、もずくの畑?
(もずくを養殖している場所)などを見ながら進んでいきました。
ポイントに着くとすぐにドリームホールの入り口に向かいました。
入り口までは水深も浅く、移動もそんなに大変ではありませんでした。入り口から入っていくと中が真っ暗な上、入り口付近は結構狭いので何度が岩にぶつかってしまいました。
(みなさんはそんなことないかもしれませんが・・・)
それから横穴を生き物を探しながら移動し
出口へ。出口からでるとドロップオフになっていたので少しビックリしましたが、とても楽しい体験ができました。
2本目はドリームホール近くのポイントでのダイビング。今回は万座毛沖でしたが、恩納村はポイントまでの距離があまり遠くないので
リクエストを出しても結構聞いてもらえそうですよ。

今回の2本目、万座毛沖

近くにはミニドリームホールも!
万座ドリームホールに行ってみたい方におすすめのプラン!
本島北部(恩納村)発:万座エリアでファンダイビング!
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恩納村のおすすめダイビングポイント万座ドリームホール、万座毛でのファンダイビングメニュー。ホールの出口ではたくさんのリュウキュウハタンポが出迎えてくれるポイントです。 ![]()
人気のカクレクマノミはもちろん、レアなマクロ系生物、マンタなどの生息地や遭遇率の高いダイビングポイントを紹介しています。
季節ごとの沖縄の海や景色を楽しんで欲しくて壁紙を作りました。お楽しみ下さい。
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