クマノミ

クマノミ|クマノミたち
遭遇率の高いポイント

ゴリラチョップ(崎本部)
恩納ポイント(恩納村)
砂辺エリア(北谷町)
クマノミパラダイス(嘉手納)
ケラマ諸島

生息域・体長

体長:約15cm
生息域:イソギンチャク


浅い岩礁やサンゴ礁のサンゴイソギンチャク、イボハタゴイソギンチャクなど大型のイソギンチャクと共生していることが多く、危険が迫るとイソギンチャクの触手の中に隠れる。クマノミはイソギンチャクの毒に対して免疫を持っていて、これに隠れる事によって捕食者から身を守っています。
クマノミの仲間は、ほとんどが生息域が狭いのですが、本種の生息域はかなり広く様々なポイントで見かけることができます。体の色は個体差が大きく、オレンジもしくは黒のものが存在します。
またクマノミ社会では、1番大きな個体がメス、次に大きな個体が成熟したオス、それ以外は皆子供で、メスがいなくなるとオスがメスに性転換して、1番大きな子供が成熟したオスになって繁殖します。


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