渡嘉敷島周辺は、真っ白な砂地が広がっていていてサンドトライアングルと
呼ばれるスポットも存在する。なかでも
砂地にサンゴの根が点在していて、枝サンゴにデバスズメダイや
ミスジリュウキュウスズメダイが群れている姿を見られるカミグー、
浅瀬と沖合にある根で5種類のクマノミやチンアナゴ、ヨスジフエダイ、キンメモドキ、
スカシテンジクダイなどの群れを見ることができるケラマを代表するアリガー、
島の東側の沖にある岩のまわりをドリフトで潜りながら、回遊魚や大群に遭遇できる運瀬、
黒島との間にあるポイントで夏には高確率でマンタに遭遇できる黒島南立標
などが代表的なポイントだがその他にも数えられないほどのポイントが点在し、
初心者はもちろん上級者まで1年中ダイビングが
楽しめる世界屈指
のダイビングエリアである。
海底に広がる砂地のポイント
では、まるで海の中にいることを
忘れてしまいそうな感覚を味わえ、
とても癒される。
またケラマではウミガメやマンタ
などの大物に
遭遇できることもある。
●レベル:初心者~上級者
●エントリー方法:ボート
●最大水深:約40メートル
●流れ:比較的穏やか
●その他:
白い砂地に点在する根には、様々な魚たち棲んでいて
写真を撮るには、最高のポイントです。カメラを忘れずに!
おすすめプラン
本島南部(那覇市内)発:ケラマ諸島クルーズ 体験ダイビング&シュノーケリング
慶良間諸島は、沖縄本島から西に40Kmの位置にあります。大小20余りの島々からなり、人が住んでいるのは、渡嘉敷島、座間味島、阿嘉島、慶留間島「ゲルマ」の4島だけで、他はすべて無人島。慶良間諸島は、世界有数のサンゴ礁、周りに群れる無数の魚達の楽園です。
本島南部(那覇市内)発:ケラマ諸島 ファンダイビング(2DIV)
慶良間諸島は、沖縄本島から西に40kmの位置にあります。大小20余りの島々からなり、人が住んでいるのは、渡嘉敷島、座間味島、阿嘉島、慶留間島の4島だけで、他はすべて無人島。慶良間諸島は美しい自然が残る島々です。 那覇から慶良間諸島へダイビング専用ボートにて、毎日出航しています。 渡嘉敷島、座間味島、阿嘉島、久場島周辺を主として潜っています。その日のリクエストにあわせて一番ベストなポイントへご案内しています。
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