緊急時に自分の存在を知らせるアイテム
ダイビング中に遭難してしまった場合などに必要になる緊急時用のアイテム。 緊急時に膨らませて自分の存在を知らせることができます。
水中でのコミュニケーションに役立つアイテム
ダイビング中に見た生物や覚えておきたい地形などをメモしたり、水中でのコミュニケーション する際に役立つアイテム。
ナイトダイビングをする際には欠かせないアイテム
トンネルやケーブなど昼間でも暗いポイントを潜ったり、ナイトダイビングをする際には欠かせない アイテム。また、ガイドやバディに自分の位置を知らせるのに役立ちます。
濡れた器材をそのまま収納し、運ぶ
メッシュ素材でできていて、濡れた器材をそのまま収納し、運ぶために必要なバッグ。 丈夫で、すべての器材が収納できる大きさのものを選ぶようにしましょう。
自分の体にぴったりフィットするスーツを作り上げる
オーダーメイドは既製品とは違い、細かく採寸し自分の体にぴったりフィットするスーツを作り上げてくれます。 既製品は一般的な標準のサイズで作られているのでどこかフィットしないとこがありがちです。
適度なゆとりがあり、首や手首がぴったり合うものを選ぶことが重要
ドライスーツはウェットスーツとは違い、中に水を入れない防水性のスーツで、スーツと 体の間に空気の層を作ることで保温の役割をはたす機能をもつダイビングスーツ。 ドライスーツを選ぶ際は、適度なゆとりがあり、首や手首がぴったり合うものを選ぶことが 重要です。
できるだけ試着をして、自分に体にあったものを選ぶ
首と手首部分があっていないと、スーツ内に水が入ってしまい保温効果が失われてしまします。
またあまりゆとりがありすぎると空気が入りすぎ、動きにくくなってしまいます。
できるだけ試着をして、自分に体にあったものを選ぶようにしましょう。
自分の体にぴったりフィットしたものを選ぶことが重要
ウェットスーツはスーツと体の隙間に入った水を体温であたためることで保温の役割を はたす機能をもったダイビングスーツ。 ウェットスーツを選ぶ際は、自分のダイビングスタイルにあった厚みの素材で、きつすぎず、 ゆるすぎない体にぴったりフィットしたものを選ぶことが重要です。 きついすぎると動きにくくなり、ゆるすぎると保温効果が失われてしまうのでぴったりフィット したものを選びましょう。
自分のダイビングスタイルに合わせて、厚さを選ぶ
また厚さには主に3ミリ、5ミリ、6ミリのものがありますので、自分がよく潜る場所、季節、
水温などにあわせて選ぶようにしましょう。
一目で情報がわかり、読みやすいものを選ぶことが重要
コンソールゲージとはタンクの残りの空気量を知らせる残圧計、現在の水深を知らせる深度計、方向を知らせるコンパスの3つの機能が組み合わさった計測器のことで、自分の置かれている状況を教えてくれる重要な器材です。コンソールゲージを選ぶ際は、一目で情報がわかり、読みやすいものを選ぶことが重要です。
残圧計とコンパスがセットになった2連のゲージもあります
水中でマスク越しに見るものなので、小さいものだと情報がわかりにくいこともあります。
残圧計とコンパスがセットになった2連のゲージもあり、ダイブコンピュータをお持ちの方は
2連のゲージを選んでもよいでしょう。
表示が大きく見やすいもの、簡単で確実に操作できるものを選ぶことが重要
ダイブコンピュータはインプットされたデータを基に、体内の窒素量や水温、水深、潜水時間など安全に潜れるデータを瞬時に計算・表示してくれるダイビングには欠かせないハイテク器材。あと何分安全に潜っていられるか、水深何メートルの所で何分間停止することにより安全に浮上できるかなどをダイバーに教えてくれます。ダイビングコンピュータを選ぶ際は、どのようなコンディションでも確実に操作でき、必要な情報を瞬時に判断できるものを選ぶことが重要です。多機能なものも良いですが、表示が大きく見やすいもの、簡単で確実に操作できるものを選びましょう。
リストタイプとコンソールタイプの2種類
ダイブコンピュータには腕に巻くリストタイプとゲージに組み込むコンソールタイプの2種類があり、
現在はリストタイプが主流。
リストタイプは多くの機能がコンパクトにまとまっていて、ログ付けなどの持ち運びも便利。
コンソールタイプは画面が大きく操作がしやすい、紛失しにくいなどの利点があります。
安全で快適なダイビングを楽しむためにも自分のスタイルに合わせて、操作しやすいものを
選びましょう。
呼吸抵抗が小さく、自然な感じで呼吸できるものを選ぶことが重要
レギュレーターはタンク内の空気を吸うための器材で、この器材がなければ水中での呼吸ができないのでダイビングには欠かすことができません。レギュレーターを選ぶ際は、呼吸抵抗が小さく、自然な感じで呼吸できるものを選ぶことが重要です。自分に合っていないレギュレーターを使うと、無駄な空気を消費してしまい、タンクの消費量にも違いがでてきます。
レギュレーターは定期的なメンテナンスが必要です
またレギュレーターは定期的なメンテナンスを必ず行わなければならない器材なので、
購入後の維持費も考えながら購入しましょう。
人気のカクレクマノミはもちろん、レアなマクロ系生物、マンタなどの生息地や遭遇率の高いダイビングポイントを紹介しています。
季節ごとの沖縄の海や景色を楽しんで欲しくて壁紙を作りました。お楽しみ下さい。
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