減圧症の予防方法(ダイビング中)

①ダイビング中は過激な運動を避ける
過激な運動をすると、血流が増して、体内に取り込まれる窒素量が多くなるので減圧症の危険性が高くなってしまいます。

②急浮上は絶対にしない
急浮上すると体内に溜まった窒素が十分に排出されず、体内に窒素が残ってしまい減圧症を引き起こしてしまいます。
浮上速度の目安は、毎分10m以内が基本で、ダイブコンピュータも潜行・浮上速度を毎分10mで演算するようになっています。
ダイブコンピュータのアラームがなった場合は、浮上速度を落とすか、その水深で待機し、アラームが止んだら、少しずつ浮上しましょう。

③ダイビング終了前に、3分以上の安全停止を行う
ダイビング終了前に、水深5m以内で3分以上の安全停止を行い、体内の窒素をしっかり排出しましょう。

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