ヒョウモンダコ

ヒョウモンダコ|沖縄に棲む海の危険生物

体長12cmほどの小さなタコで、浅い海のガレ場、サンゴ礁などに生息している。危険を感じると青いリングが鮮やかになり、キレイに見える。足のつけ根に口があり、この口で噛まれるとフグ毒と同じテトロドトキシンが注入されるので、むやみに触らないようにしましょう。
【処置方法】
①すぐ海からあがり、毒を絞りだす。
 ※絶対に口で吸い出さないように!
②傷口から心臓に近い部分縛り、毒が回らないようにする
③安静状態で呼吸を確保しながら、すぐに病院へ


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